冷蔵庫に関する調査結果


Market Development Research


20代〜50代の女性を対象に「冷蔵庫」についてのアンケートを行いました。

【調査対象】 女性(MDRインターネットモニター)
【調査方法】 PC端末を使ったWEB調査
【調査時期】 2002/04/11〜2002/04/15
【回答者数】 662名

 

対象者のプロフィール


今回調査にご協力いただいた皆さんのプロフィールはグラフの通りです。30代の専業主婦の方が多いようです。同居家族人数や住居形態についてはあまり偏りがなくなっています。
 

現在使用している冷蔵庫について

 


 現在お使いの冷蔵庫についてうかがいました。購入したのは半数以上がここ5年以内のようです。また、容量は300〜499Lが殆どの年代にて多くなっています。ただし、20代においては100〜199Lの値が若干高い結果でした。

 また、その冷蔵庫について「脱臭機能の有無」をうかがうと、半数以上の54.5%が「脱臭機能がない」と回答しました。「脱臭機能がある」と答えたのは21.3%と5軒に1軒が脱臭機能付きの冷蔵庫を使用している結果となっています。年代においても大差は生じていません。

 また、冷蔵庫用の脱臭剤の使用有無についてうかがったところ、「何も入れていない」が最も多く、37.2%、次いで「市販の脱臭剤を入れている」が36.1%、「自分で工夫したものを入れている」が26.4%となりました。年代別に見ると20代前半と50代において「自分で工夫したもの」で脱臭をしている人が多く、その他の年代では「市販の脱臭剤」の使用が多くなっています。


 冷蔵庫の脱臭機能の有無別に、市販品の使用有無を見てみると、やはり冷蔵庫自体に脱臭機能が付いているものを使っている家庭では脱臭剤の使用率は低くなっています。脱臭機能がない冷蔵庫を使っている家庭では41.6%(市販の冷蔵庫用脱臭剤を入れている)プラス28.3%(炭や茶殻など脱臭効果のあるものを入れている)69.9%と7割近い家庭で何らかの脱臭剤を使用している結果となっています。




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