インターネット調査でOAはどれくらいとれるの?2
(2003年3月)

Market Development Research


 
パソコン端末を使ったインターネット調査の場合、紙のアンケート用紙よりもOAがたくさんとれると一般的に言われています。今回はその第2回目で、質問の中身によってどのようにOAの量が変わるのかに注目してみました。

※OAの量は、対象者の属性、調査テーマへの興味度、調査票全体の分量や謝礼の額、会社とモニターとの関係によってもかなり変動しそうです。そのあたりを考慮しつつ結果をご覧ください。また性・年代間で大きな差はありません。
【対象者】 MDRモニター3160人
【テーマ】 オンラインショッピングに関して
【謝 礼】 
抽選

 ■データは「オンラインショッピングに関する調査」において取得したものです。調査の詳細はこちら




 ■自由回答文字数(n=3160)

 Q5よりもQ10の質問の方が、OAがたくさん取れていることがわかります。オンラインショッピングの利便性は普段から意識の上にあり、答えやすいお題なのかもしれません。一方で、お勧めのお店の理由は、自分が気に入っている理由というものをあまり意識していないのかもしれません。


Q5.あなたが、【オンラインショッピング】でもっともお勧めのお店をお知らせください。またそのお店をお勧めする理由もお知らせください。
    

      

 ・ いろいろ揃ってて安い。発送が早い。(17文字)
 ・ ポイントがたまりやすい。梱包が丁寧(17文字)
 ・ ランジェリーが手ごろな価格なため。(17文字)


Q10.あなたは、【オンラインショッピング】を、今後どの程度利用したいと思われますか。あてはまるものを1つ選択してください。また、その理由をお知らせください。
    

      

 ・ 買いたい物をゆっくり見れて、家まで届けてくれるから(25文字)
 ・ 子供が小さいので遠出してまで買い物に行けないから。(25文字)
 ・ 手軽で安いので。配達された時はとっても嬉しいです。(25文字)

 



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