健康食品とダイエット食品使用の実態

Market Development Research


  『健康のためなら死んでもいい』なんて人がみなさんのまわりにもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。みのもんたの紹介する商品の売り上げが伸びたり、サラリーマンのための思いっきりテレビと呼ばれる「発掘!あるある大事典」なども好調のようです

  ところで、昨今の健康ブーム、どうやら意識レベルでは健康ブームというのは間違いなさそうなのですが、実際にはどうなのでしょうか。今回は健康食品やダイエット食品がどの程度使われているのか調べてみました。

【調査対象】 MDRモニター(i-mode会員及びインターネット会員)
【調査方法】 i-mode携帯端末及びインターネットを使ったWEB調査
【調査時期】 2001/05/25〜2001/05/31
【回答者数】 5003名



1. 健康食品の使用状況
(問:あなたは健康食品を使っていますか。【SA】)

 日ごろから健康食品を使っているのは、男性よりも女性が圧倒的に多く、また年代が上がるにつれて多くなっています。
 女性の40代以上ではなんと10人に4人以上がなんらかの健康食品を常用していることになります。







2. ダイエット食品の使用状況
(問:あなたはダイエット食品を使っていますか。【SA】)

 ダイエット食品を日常的に使っているのはやはり男性よりも女性のほうが圧倒的に多いという結果でした。
 ここで興味深いのは、使用率と年代とはほとんど関係がなく、男性であれば5%前後、女性であれば20%弱の人がどの年代でもダイエット食品を常用していることです。使った経験がある率でも女性で4割強とほぼ一定した値になっています。
 肥満が気になっている人は、特に女性では、どの年代でも一定の率で存在しているということかもしれません。







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