i-mode調査でOAはどれくらいとれるの?
(2002年2月)

Market Development Research


 
パソコン端末を使ったインターネット調査の場合、紙のアンケート用紙よりもOAがたくさんとれると一般的に言われているようです。そうした中で最近テキストマイニングなども注目されているのでしょう。
 ところで、i-mode端末の場合はどうなのでしょうか。常識的に考えてみると、キーボードと携帯電話のボタン操作では、その操作性に大きな差がありそうです。はたして回答者はi-mode端末からOAを書いてくれるものなのでしょうか。

※OAの量は、対象者の属性、調査テーマへの興味度、調査票全体の分量や謝礼の額、会社とモニターとの関係によってもかなり変動しそうです。そのあたりを考慮しつつ結果をご覧ください。
【対象者】 20〜24才男女
【テーマ】 小泉内閣を支持する/支持しない理由
【質問数】 当該OA以外に、支持に関するSA1・回答場所・登録アドレス
【謝 礼】 50ポイント(=50円)


 ■データは「若者の政治に対する意識2」調査において取得したものです。調査の詳細はこちら

 




 ■OA回答文字数(20〜24才男女・n=138)

 平均OA文字数は男女ともに30文字弱という結果でした。また、人によっては100文字以上の長い文章を回答された方もいました。i-mode端末でも、テーマや対象をうまく設定すればそれなりにOAがとれるといっていいかも知れません。
 また、男性の回答者は、たくさん回答してくれる人とあまり回答してくれない方とに二分されています。女性は平均的に回答してくれる方が多いようです。



  

 

平均文字数である30文字のOA  →さらにOAをご覧になりたい方はこちら

小泉さんを信用しています。改革をしてくれると信じているから。(和歌山県・女性)






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