ETCシステムに関する調査

Market Development Research


 渋滞解消の切り札として
2001年3月30日に東京、千葉、沖縄地区から運用開始されたETC(=Electronic Toll Collection)システムですが、どの程度普及が進んでいるのでしょうか。また、今後の使用意向や購入意向はどうなのでしょう。今回はインターネット調査で見てみました。

【調査対象】 家庭でクルマを所有している人(MDRインターネットモニター)
【調査方法】 PC端末を使ったWEB調査
【調査時期】 2002/02/14/〜2002/02/20
【回答者数】 1149名



1. サンプルのプロフィール

 「典型的なインターネット調査のサンプル」といった性年代の構成になりました。バランスが悪いので以下では性年代別を中心に見ていきます。





2. 『ETC車載機』所有率
(問:ETC(有料道路自動料金収受システム)の車載機をお持ちですか【SA】)

 ETCシステムの車載機の所有率について年代別に見ています。サービス開始から約1年がたったわけですが、まだほとんど使われていないというのが実情のようです。





3. 『ETC車載機』使用意向
(問:あなたはETCの車載機を使ってみたいと思いますか【SA】)

 ETC車載機の使用意向を性年代別に見ています。男性での使用意向は各年代約6割ありました。一方、女性では5割弱が使用意向を持っているようです。


  



4. 『ETC車載機』購入意向
(問:あなたはETCの車載機を購入したいと思いますか【SA】)

 ETC車載機の購入意向を性年代別に見ています。 もっとも購入意向が高かったのは男性40代で44.5%、女性は各年代とも2割弱のかたが購入意向を持っているようです。



  

 


Copyright (C) 2002 MDR All rights reserved.